ティファニーの歴史

■ ティファニーは創業200年!?

ティファニーは1837年の創設以来、
アメリカを代表するプレミアジュエリーショップとして、
時を越えて多くの人々を魅了してきました。

ティファニーのジュエリー、シルバーなどのそのデザインの数々は
何世代にもわたって世界中で愛され続けています。

ティファニーは、現在、世界20カ国にブランドショップを持っています。
(ロンドン・ローマ・シドニー・東京など)

ティファニーは、オードリー・ヘップバーンの名作「ティファニーで朝食を」からも分かるとおり、
赤ちゃんや子ども、少女に向けた商品ラインナップがあり、
13歳に似合うティファニー、18歳に似合うティファニーとして、
段階的に、様々な商品を選べるようになっていることも魅力のひとつと言える。

■ ティファニーブルー 誇りと愛着

ティファニーのカンパニーカラーは、創設時から使用されている淡い青色、
ティファニー・ブルー(TIFFANY BLUE/TIFFANY BLUE BOX)であり、商標登録されていて、

「ティファニーには、どんなにお金を出されても決して売らないものが1つある。
・・・ただし顧客が商品を買うと無償で提供される。
それは、ティファニーの名が冠された箱である。
責任を持って製造された製品が中に納められていない限り、
その箱をお店から持ち出してはならないという創設以来の厳しいルールが、貫かれているからなのだ。」
<ニューヨークサン紙 1903年>

・・というところまで、誇りと愛着を持っているのである。

1837年の創業から女性を魅了して止まないティファニー。

女性の年代を問わずに贈ることもできるので、
多くの男性から支持されていることも頷けると思う。

※1837年の創業時には、文房具などを主要商品としていたので、
ジュエリーショップとして女性を虜にするのは、1848年頃からということになる。